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友 (トモ) 行政書士事務所
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離婚を後悔せず、幸せに向かって第一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。

■ 離婚をしようか、どうか迷っている
■ 離婚後の事が心配。自分がどうなるのか、どうすればいいか誰かに相談したい
■ 離婚を、スムーズに終わらせる方法を知りたい
■ 夫婦のことで、とにかく誰かに話を聞いて欲しい

こんなときは、おひとりで悩まず、まずはご相談ください。

離婚は新しい人生のスタートです

幸せに向かって第一歩を踏み出そうとしているあなたに後悔して欲しくはないから、少しでも負担を軽くできるように、あなたの気持ちに寄り添い、新しい人生の第一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。

離婚に際して決めなければならないこと。

■ お金の問題
■ 戸籍と姓
■ 子供の問題
この3つは、離婚届けを出す前に、決めておきましょう。
特にお金の問題は、離婚後では協議が困難になることが予想されますので、出来るだけ離婚届を出す前に協議して決定しておきましょう。

お金の問題。

お金の問題は、具体的には次の3つです。
■ 財産分与・・・婚姻期間中に築いてきた財産の精算。請求できるのは、離婚の時から2年以内です。
■ 慰謝料 ・・・婚姻破綻による精神的損害の賠償。請求できるのは、離婚の時から3年以内です。
■ 養育費 ・・・具体的な額、支払方法など決めておきましょう。

<これらの事を決めたら、必ず協議書を作り、公正証書にすることをおすすめします。>
⇒公正証書って?
公正証書作成の流れの確認はコチラから

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戸籍と姓

離婚後は原則として旧姓に戻ります。婚姻中の姓を使いたいときは、離婚後3ヶ月以内に手続きが必要です。

両親が離婚しても子供の姓は変わりません。
子供の姓を変更したい場合は、家庭裁判所に申し立てが必要です。


子供の問題

未成年の子供がいる場合、まず、親権者を決めなければなりません。
父または母どちらか一方を親権者に決めなければ離婚届は受理されません。つまり、離婚自体できません。


公正証書

養育費など、支払いが長期間に渡るものや、財産分与、慰謝料を分割払いで受け取る場合には、公正証書にされることをおすすめします。

「約束通りに支払わなかった場合には、強制執行を受けることに同意します」という内容の文言を、公正証書の中にを入れておくと、相手が約束通り支払わなかったときに、相手の給与財産などに強制執行をかけることができるようになります。

⇒公正証書って?
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離婚後の生活についても考えておきましょう

■ 住む家
■ 当面の生活費
■ 仕事

離婚後の生活設計をしっかり立てることは重要ですが、焦って何もかも自分ひとりで背負い込まないようにしてください。
もし、実家などに帰れるなら、まずは実家に戻り、身内の協力を得て、今後の生活の基盤を作りましょう。
これから仕事を探す必要がある場合でも、少し心に余裕ができます。
もし、帰れる実家や、一時的にでも身を寄せる場所がないときは、住む家を確保しなければなりません。
合わせて、専業主婦だった人は、仕事を探す事が必要になってきます。
この場合でも、まずは、自分ひとりで背負い込まないことです。

報酬

相談料
メール : 初回のみ無料。2回目以降は面談にて承ります。
電 話 : 初回のみ30分無料。2回目以降は面談にて承ります。
面 談 : 60分 5,400円(以降、10分延長 1,080円)
      書類作成等、ご依頼をいただいた場合は、相談料を報酬に含めます。

離婚協議書作成
50,000円〜

離婚協議書(公正証書作成代行)
70,000円〜(公証人への手数料は別途)

その他
上記は、目安です。(消費税、交通費等の実費は別途)
ご相談内容により、見積もりが変わります。お話をしっかりと伺った上で見積もりを提出させていただきます。